目を入れる
4.1 デカール
4.2 アイペイント
4.3 アイペイントその2
4.1 デカール
1.材料の確認
材料
デカール(ノアドローム製)
ヘッド(ノアドローム製No.3)
工具
カッターナイフ
デザインナイフ
ピンセット
水入れ
その他
下地剤
デカール軟化剤
デカール用接着剤
ジェルメディウム
(アクリル絵の具の保護、盛り上げ用添加剤)
デカール用軟化剤、接着剤は写真のもの以外にも数社から発売されています。模型店などで購入できます。
貼ったデカールを保護するために塗るジェルメディウムは画材屋、手芸店などで購入できます。
保護用に使う塗料はジェルメディウム以外にデカールを溶かさない透明の塗料ならなんでも使えますのでいろいろ試してみてください。
2.下地作り
ヘッドに付いた油分等をふき取ります。
必要に応じて下地剤を塗ります。
3.デカールの切り抜き
デカールを丁寧に切り抜きます。
仕上がりに影響しますので出来るだけ余白を残さないように切り取ってください。
4.デカールの貼り方
切り抜いたデカールを水に浸します。
浸しすぎると糊が溶けて流れてしまうので浸す時間はできるだけ短くしてください。
台紙をつけたままスライドさせるようにデカールを貼ります。
必要なら貼る前にデカール用接着剤をあらかじめヘッドに塗っておきます。
余分な水気、接着剤をふき取ります。
ヘッドにもよりますが、目の曲面によってデカールに皺ができる場合があります。
その場合にはデカール軟化剤を上から塗って皺をのばします。
5.完成
乾燥後デカールの保護の為にジェルメディウムなどの透明の塗料を塗って完成です。
4.2 アイペイント
1.材料の確認
塗料
アクリル絵の具
用具
鉛筆
面相筆
水入れ
その他
グラデーションメディウム
(アクリル絵の具の乾燥を遅くする薄め液)
ジェルメディウム
(アクリル絵の具の保護、盛り上げ用添加剤)
2.下書き
イメージ画、写真集、画集などの資料を元にヘッドを選びます。
ヘッドに下書きをします。
ここでは普通のシャープペンシルを使っていますが、薄く溶いた塗料で直接描いたり色々試して自分にあった方法をみつけてください。
3.白目のペイント
ここでは白目から塗りましたが、手順に決まりはありませんので、色々試して自分のやり易い方法でやってください。
白目に薄い水色で陰を入れるとリアル感が増します。
4.瞳のペイント
5.ハイライトのペイント
6.ぼかし
縁を薄い色でぼかすと目の深みが増します。
7.まゆげのペイント
8.唇のペイント
上唇と下唇の間に影を入れるとリアル感が増します。
9.保護材のペイント
ジェルメディウムは薄めずに塗って下さい。
10.完成
乾燥して完成です。
4.3 アイペイントその2
下書きを水で消えるチャコペンで描いています。
この画像ではわかりにくいですが、水色で影が入っています。
ハイライトを入れています。
唇の影を入れます。
唇を塗って完成。